「座るとヒリヒリする」「夏の水着や下着姿が恥ずかしい」…そんな“おしりのニキビ跡がひどい”と感じているあなた。
実は、お尻は顔と同じくらい皮脂腺が活発で、ニキビや炎症が起こりやすい場所なんです。
さらにお尻ニキビは長時間の座りっぱなしや蒸れによって悪化しやすく、放っておくと黒ずみや色素沈着などの跡が残ってしまうことも。
なかなか人には相談しにくいうえ、皮膚科で見せるのも恥ずかしいですよね。自宅でケアできないか考えているあなたに朗報です。
この記事では、
・お尻ニキビ跡が「ひどくなる原因」
・自宅でできる正しいケア方法
・おすすめのスキンケアアイテム
を詳しく解説します。
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座ると痛い!お尻ニキビができやすい人の特徴

ニキビはそもそも毛穴に皮脂が詰まって炎症が起きている状態のこと。ここでは、お尻ニキビができる主な原因を解説します。ついついやってしまっていませんか?
お尻ニキビの代表的な8つの原因
1|長時間の座りっぱなし
お尻には下着や衣服によって摩擦や圧迫が起こりやすい場所。
とくに長時間座ったままでいる方は、常にお尻が圧迫されている状態なので蒸れや擦れが多くなってしまいます。デスクワークなどは要注意ですね。
ただでさえ汗をかきやすいお尻がいつも蒸れていると、雑菌などが繁殖しお尻ニキビができる原因になります。
2|通気性の悪い下着や衣類による蒸れ
お尻ニキビができる原因の1つは、通気性の悪い下着の使用です。
通気性が悪いと下着内の湿度が上昇し、蒸れてアクネ菌の繁殖を促してしまうんです。そのため、通気性の良い下着選びは大切!
また、きつい下着やレースなどの刺繍は摩擦を引き起こしやすく、すでにできてしまったニキビを刺激してしまいまうことも。
下着のゴム部分の締め付けにより、血行不良を起こし黒ずみ・痒み・炎症などのリスクが増えます。
3|乾燥
普段使っているボディソープが洗浄力が強すぎると、肌の乾燥を引き起こすことがあります。乾燥は肌が敏感になり、少しの刺激で肌荒れやニキビができる原因に。
お尻も顔と同様に、水分補給をして乾燥から守ってあげることが大切です。
4|摩擦による刺激
乾燥は肌のバリア機能を低下させ、ちょっとした摩擦でも刺激を受けやすくなってしまいます。
肌刺激は毛穴の詰まりの原因などで、ニキビができやすくなってしまうことも。摩擦を繰り返すと、角層が厚くなり肌がごわつく原因に。
ニキビができやすくなるだけでなく、透明感が失われ肌がくすんで見えるデメリットがあります。
5|自己流の間違ったケア
座ったときに痛いからとお尻ニキビをかいたり潰したりしていませんか?
すでにできてしまったニキビを潰すと、ニキビのなかにいる細菌が皮膚に広がったりして炎症が悪化してしまうことも。ニキビ跡ができる原因にもなるので、自己流でニキビを触るのはやめましょう。
6|ホルモンバランスやストレスの影響
ホルモンバランスの崩れや生活習慣の乱れもお尻ニキビができる原因に。
ストレスなども肌のターンオーバーが乱れたり、皮膚が過剰分泌するとニキビができやすくなります。
とくにストレスは、皮脂の過剰分泌を引き起こし毛穴詰まりを悪化させる原因に。アクネ菌の栄養源になってニキビを悪化させてしまうんです。
7|食生活
普段から脂っこいものや甘いもの、辛いものばかり摂取していませんか?
スナック菓子やファストフードなどの脂っこいものは皮脂分泌が活発になり、脂質を代謝するためにビタミンB群が消費されます。そのため、肌が水分不足になり肌荒れを引き起こしやすくなることも。
また糖質やカプサイシンなど香辛料の取りすぎもビタミンB群やミネラルが消費され、皮脂分泌が多くなるので摂り過ぎには注意が必要です。
8|シャンプー・ボディソープ残り
お尻や背中にできるニキビの大きな原因のひとつが、シャンプーやボディソープのすすぎ残しです。
とくに髪の長い方は、流しきれなかった泡や洗浄成分が背中やお尻に残ってしまい、炎症を起こすことがあります。
背中やお尻は自分の目で確認しづらく、手も届きにくい部分です。そのため、髪や体を洗ったあとは、意識してしっかりとすすぐことがとても大切です。
もし洗浄成分が毛穴に残ってしまうと、毛穴詰まりの原因となります。毛穴が詰まるとアクネ菌などの常在菌が増えやすくなり、結果として「お尻ニキビ」ができてしまうのです。
ちょっとしたすすぎの工夫で予防できることも多いため、毎日のバスタイムでぜひ意識してみてくださいね。
原因別の対策法
座りっぱなしが原因なら?
通気性の良いクッションを使う
定期的に立ち上がって、お尻のムレを回避するのはもちろん、蒸れにくい椅子用クッションを使うのもおすすめです。
とくにデスクワークをしているなら、優れた弾力性と放熱性を兼ね備えたゲルクッションがおすすめ。お尻を優しく包むだけでなく、通気性が確保されるので、蒸れにくくなります。
また体の熱を吸収し、拡散する冷感クッションもおすすめ。体温が高くなりにくくなるので、夏の暑さ対策や蒸れ防止に効果的です。
下着の摩擦によるお尻ニキビを防ぐには?
摩擦レス下着に替える
摩擦レス下着のメリットは、縫い目が少ないため肌摩擦がなく肌トラブルのリスクを軽減できるところです。
また縫い目が少ないメリットは締め付けがないところ。肌に食い込むこともなく柔らかい肌触りで体を優しく包み込みます。
体に合ったサイズを選ぶ
自分の体のサイズに合った下着選びは大切!体のサイズに合わない下着は、下着のゴム部分や縫い目が肌に食い込んで黒ずみや痒みの原因になります。
体に合ったサイズの下着を選ぶには、ヒップサイズを正確に測りましょう。メジャーを水平に持ってお尻の一番高い部分を測ることがポイント!
国内メーカーのものであればJIS規格のサイズ表を参考に。試着できるなら、実際に着用して動き回るなどして、食い込みやズレがないかなどを確認するのがおすすめです。
蒸れによるお尻ニキビを防ぐには?
通気性の良い素材を選ぶ
おしりニキビを予防するためには、肌が蒸れにくい環境作りがポイントです。
そのために見直したいのが通気性の良い下着を選ぶこと。とくに天然素材の綿は通気性・吸湿性・放湿性に優れているのでおすすめ。
さらに肌あたりがソフトで肌に優しく、吸湿性に優れたシルク素材もおすすめです。
長時間の座りっぱなしを避ける
長時間座りっぱなしを防ぐには、こまめに立ち上がって休憩したり、正しい姿勢で座ることを意識したりすることです。
意識して立ち上がるために、タイマーやアラームを活用するのもおすすめ!30分〜1時間ごとにアラームを設定し、立ち上がる時間を意識すると良いですよ。
乾燥によるお尻ニキビを防ぐには?
入浴後すぐに保湿する
おしりも顔と同じでデリケート。そのため、顔の保湿を徹底するようにお尻の保湿もマストなんです。
ニキビ跡ケアには、トラネキサム酸やグリチルリチン酸2Kなどの美白成分があるアイテムがおすすめ!
保湿+美白成分でおしりにニキビ痕が残らないように予防しましょう。
低刺激の保湿剤を使う
保湿クリームを選ぶ時には、自分の肌質を知ることが大切。乾燥が気になるなら、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたものを選びましょう。
とくに油分が油分が多い、、軟膏やクリームは肌の水分蒸発を防ぐので乾燥肌におすすめです。
もうすでにできているニキビや赤みが気になるなら、肌に優しい成分配合のものを選びましょう。ヘパリン類似物質は、肌の保湿を助けるだけでなく血行促進や抗炎症作用も期待できます。
ホルモンバランスの乱れが原因の場合は?
生活習慣を整える
生活リズムを整えるための基本は、食事・運動・睡眠を見直すことです。
食事は、栄養バランスの取れた食事を心がけることが大切。ホルモンの材料となるタンパク質を意識的に摂取したり、マグロ・バナナ・さつまいもなどホルモン合成をサポートするビタミンB6などを積極的に取り入れましょう。
正しい睡眠サイクルを作るためには、寝る前のアルコールやカフェインを避けるのもおすすめ。血行を促す、体を柔軟にするストレッチやウォーキングを取り入れて、入眠しやすい体と環境を作るように意識するのがポイントです。
ビタミンサプリを試す
ホルモンバランスを整えるサプリに頼るのも良いかもしれません。エクオール・大豆イソフラボン・ビタミンB群・ビタミンEなどの含まれたサプリメントがおすすめ。
とくにエクオールは、女性ホルモンと似た働きがあるので、月経周期や更年期症状の緩和などホルモンバランスを整える助けがあります。
食生活の乱れが原因なら?
食物繊維を摂る
ニキビのできる原因の1つは、腸内環境が悪いことにあります。便秘が続くと有害物質によりターンオーバーを妨げてしまうので、腸の働きを活発にする食物繊維を積極的に取り入れましょう。
食物繊維は、便秘を解消するだけでなくニキビの炎症を和らげる効果も期待できます。食物繊維が含まれるごぼう・レンコン・きのこ類・大豆・こんにゃくなどを食事に取り入れると良いですよ。
油分・糖質を減らす
油分や糖質の過剰摂取は、ニキビができる原因に。皮脂の代謝と分泌をコントロールするビタミンB群やミネラル、ビタミンを取り入れるのがおすすめです。
皮脂分泌をヒャしてしまう糖質を避けるのもポイント。白米・砂糖菓子など血糖値を急上昇させるものは避け、バランスの良い食事を心がけましょう。
シャンプー・ボディソープの残りが原因なら?
入浴時にシャワーでよく流す
石けんやシャンプー。コンディショナーなどのすすぎ残しも体のニキビができる原因に。体を洗ったあとや洗髪後は、30秒以上シャワーでしっかり泡をすすぎましょう。
髪が長い女性はとくに泡残りがないよう、シャワーでしっかりすすいでください。泡が背中に付着しないよう、洗髪後はタオルやキャップ、髪留めなどで髪をまとめてから体を洗うのもおすすめです。
体ニキビ向け薬用ボディソープを使う
体ニキビ向け薬用ボディソープを使ってみるのもおすすめ!薬用有効成分がニキビの原因菌を殺菌し、炎症を和らげる効果が期待できます。
殺菌成分や洗浄成分が毛穴の汚れや黒ずみの原因になる皮脂を落とす役割も期待できます。
洗浄成分が強いものを選ぶと、敏感肌の方は乾燥が気になったり肌のツッパリ感が気になることも。保湿成分入りのものを選べば、洗い上がりの乾燥を防げます。
間違ったケアが原因なら?
ゴシゴシ洗わない
背中や体にかゆみがあるとついついゴシゴシタオルで洗ってしまいませんか?ゴシゴシ洗ってしまうと肌を傷つけたり、炎症箇所を広げたりしてしまいます。
背中やお尻のニキビやかゆみが気になるなら、泡立てたボディソープで優しく撫でるように洗いましょう。かゆみが我慢できないなら、体用かゆみ止めクリームを塗るなどでかゆみや炎症を抑えると良いですよ。
低刺激ケアに切り替える
スクラブ入りのボディクリームや洗浄力の高いボディソープは避け、低刺激で肌に優しいアミノ酸系洗浄成分入りのものを選ぶのがおすすめです。
また、衣服の洗剤や柔軟剤も見直してみるのもポイント!洗剤や柔軟剤が肌荒れを引き起こすこともあるので、低刺激性なものを選ぶのもおすすめです。
【皮膚科に相談も】赤みのあるブツブツならニキビではない可能性も
今までどんな市販薬を使ってもなかなかニキビが治らない場合は、アクネ菌によるニキビではなくマラセチア菌というカビが原因かもしれません。
これはお尻に大きなニキビのほかに、赤いブツブツがある場合に考えられます。梅雨や夏場など服の摩擦や汗による蒸れで多くなる傾向があります。
私達の皮膚ではマラセチアが増えると、でんぷう、マラセチア毛包炎というマラセチア感染症を引き起こします。また、脂漏性皮膚炎やふけ症などの増悪因子となることも知られています。近年はアトピー性皮膚炎との関連も注目されています。


お尻ニキビ跡がひどい!シミになったニキビ跡はどうケアする?

ニキビの腫れや痛みがおさまって、茶色くくすんだニキビ跡やシミが気になるならピーリングがおすすめです。
肌のターンオーバーを促すスキンケアをするだけでなく、ピーリングで古い角質やざらつきを落として肌のターンオーバーを促すことができます。
ピーリング成分の配合されたマッサージクリームやジェルを使うのもおすすめ。気になる部分に広げて優しくマッサージしながら古い角質をオフしましょう。
スキンケアでターンオーバーをしたいなら、レチノールやプラセンタを取り入れるのもおすすめ。
ビタミンB群は、美肌ビタミンとも呼ばれ、体のなかから肌の再生を促す効果も期待できますよ。
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